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みなと浪曲寄席

寮には大きなテレビが2台設置しているのですが、

利用者さんの人気番組と言えば、相撲と野球は揺るがないですね。

中でも相撲は今場所が大阪場所ということもあり、

寮内の相撲ブームが高まってきています。

 

そんな中、企画されたのが浪曲寄席の鑑賞。

地域の会社が企画した寄席に寄せて貰い、聞いてみたのですが、

落語と演歌のいいとこ取りみたいな感じで、聞けば聞くほど引き込まれていきます。

また、内容も関取の話になっており、参加した利用者さんは

一語一句逃すまいと耳を澄まして聞かれていました。

また、その公演中にスペシャルゲストとして

横綱稀勢の里関と高安関が登壇され、場内は大興奮。

 

いつもはテレビの向こう側にいる横綱が登場し、

利用者の皆さん、立ち上がり大きな拍手で迎えていました。

そして終わってみれば、浪曲の余韻はどこ吹く風。

またこれで寮内の相撲ブームが一段と強くなりそうです。

国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

いきなりですが、世界で一番競技人口が多いスポーツって知ってますか?

野球?サッカー?今流行のカーリング?

ブブー。正解はバスケットボールなんです。

 

そんなバスケットボールと言っても、ひと味違う大会が

平成30年2月17日のまだまだ寒い冬のある日に、

大阪市中央体育館で行われていたんです。

 

そこで行われていたのは、国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会!

私たち施設も早くから計画し、本気の試合を観戦しにいきました。

 

私たちが見た対戦カードはオーストラリア対日本。

車いすバスケットボールならではの車椅子同士でのぶつかり合いがあり、

あちこちで車いすが横転しては起きあがり、勢いよく走り出す。

ガチーンという音や、んぐっという鈍い音が響く度に、

利用者の皆さん、「迫力あるなぁ」と感動されていました。

 

残念ながら日本は負けてしまいましたが、最後まで楽しめた様子でした。

 

豆まき

鬼は外!福は内!

2月3日といえば節分。

節分には季節の分かれ目という意味があり、節目である立春の前日に行われる行事です。

有名なかけ声である「鬼は外、福は内」には邪気を払って福を呼び込もうという意味が込められています。

さぁ、第2港晴寮にも鬼がやってきましたよ!

鬼めがけて豆を投げました。

かけ声をお願いします!

「鬼はー外!福はー内!」

今年も第2港晴寮に福を呼び込みました。

 

新春カラオケ・ゲーム大会

年明け第1回目の大イベント。

日々の歌謡クラブでの練習成果を披露する新春カラオケゲーム大会が1月13日に開催されました。

参加者は全員で15名。

皆さんとびっきりの笑顔で歌を披露してくださいました。

歌うジャンルも年代も様々で大盛り上がり。

審査員も唸るほど素晴らしい歌声に、聞きに来られていた方々から拍手が上がりました。

コミカルな楽曲の際には手拍子をされる方や手を左右に振って楽しまれる方も。

見事1位から3位に入られた方へ審査委員長から賞状が送られました。

また、第2港晴寮初!利用者の皆さんから特別賞をあげて欲しいとの意見を多数頂き、急遽特別賞の表彰を行いました。おめでとうございます!

参加者の皆さん、楽しい歌をありがとうございました!

 

カラオケ大会のあとは皆さんお待ちかね!

ビンゴゲーム大会を行いました。

DVDプレイヤー、CDプレイヤー、豪華な賞品のラインナップに皆さん歓声が上がりました。

職員が読み上げる番号に一喜一憂。

皆さん欲しい物は手に入りましたか?

 

 

 

初詣

新年明けましておめでとうございます!

今年も宜しくお願い致します。

1月1日、第2港晴寮の新年初の行事として港住吉神社へ初詣に行きました。

天候にも恵まれ、混雑することなくお参りできました。

皆さん何をお祈りされたんですか?

皆さん口をそろえて「秘密」と話されていました。

皆様、2018年も宜しくお願い致します。

餅つき

12月28日に餅つきを行いました。

年末最後の行事ともあって、多くの利用者様が餅つきに参加されました。

新年に向かって景気よく杵を振り下ろして・・パーン!!

参加者全員でお餅をつかれる度に「よいしょーよいしょー」と声を掛け合い、一致団結。

2臼分のお餅完成!

皆さんについて頂いたお餅は職員が丸めて鏡餅として施設で飾らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪救護施設合同文化事業

今回は大阪救護施設合同文化事業を取り上げます。

といっても、文化事業って何?って思いますよね。

 

簡単にまとめると、大阪の救護施設が集まり、劇やダンス、

歌や展示作品などを披露するパフォーマンスコンテストです。

第2港晴寮も毎年参加しており、毎年優勝を狙っています。

参加してくれた利用者さんも、やるなら優勝したいと、

11月の本番に向け、8月から猛特訓を行いました。

 

そして当日を迎え、

今年は発表順がまさかの1番ということもあり、

利用者さん達も心なしか言葉が少なく緊張した様子。

後で聞くと、胸がバクバクドキドキしっぱなしだったらしく、

出番前はすごい緊張してた~と話されていました。

しかし、いざ始まってみれば緊張なんてどこゆく風で

みんな役者のように役に入りきっています。

台詞も間違うことなく最後まで演じきることができました。

 

そして、順位発表・・・

残念ながら1位をとることはできませんでしたが、

『チームワーク賞』を受賞することができました。

精一杯熱演して、やりきった感もありますが、それでもやっぱり悔しい。

来年こそは1位がとるぞー。

 

 

野外生活訓練 2日目

さて、2日目が始まりました。

 

お部屋を覗くと、早起きな利用者さんがチラホラ。

なぜそんなに早起きかと言うと、そう、朝風呂がお目当て。

あつーいお湯に浸かり、顔を洗ってスッキリ。

そしてお風呂を上がれば、

ばばーん。

旅館の朝食って本当に美味しいですよね。

品数もいっぱいで、朝からホントに大満足。

でも、まだまだ2日目は始まったばかり。

ササッと準備を整え、いざ恐竜博物館へ出発。

 

 

バスに揺られ走っていると、遠くに恐竜がチラホラ。

それを見て、利用者さんの期待も急上昇。

ワクワクしながら入り口を入れば、そこはなぜか3階。

長ーいエスカレーターに乗り、建物を奥まで進んで行くと、

おっきな恐竜たちがお出迎え。それがもう迫力満点!

エスカレーターホールから次々に「おぉ~!」と声が響きました。

大迫力の恐竜の脇を縫うように進んで行くと

あちこちに恐竜が現れ、その恐竜が動く動く。

写真では伝わらないのが悔しいですが、

その不意打ちに、利用者さんも声をあげて楽しんでいました。

 

驚き疲れたところで、ブレイクタイム。

はい。次はみなさんお待ちかねのお土産タイムです。

そこで向かったのは羽二重餅の古里。

この土地のおみやげの定番とのことで、それは買うしかない。

と、利用者さんはさっきまでのお疲れモードが嘘のように

楽しそうに店中を回られ、おみやげを選ばれていました。

 

そうこうしているうちに、気づけばお昼過ぎ。

バス内にお腹の虫が聞こえてきたところで、

さぁ次はこの旅行最後のお食事です。

ここでも豪華な料理が並び、やっぱり大満足でした。

 

お腹いっぱいご飯を食べれば、車内はお疲れムード。

「2日間早かったなー、もう帰るだけだねー。」

と、車内ではほとんどの利用者さんが疲れてウトウト。

静かなままバスは進み、お馴染みの観覧車が見えた頃、

バスガイドさんのアナウンスが入り、とうとう旅行も終わり。

 

最後は添乗員さんとバスガイドさんに拍手を送り、

賑やかに旅行を終えることができました。

野外生活訓練 1日目

今年も行ってきました。

毎年恒例の、そして皆さんお待ちかねの1泊旅行。

今回も利用者の皆さんに希望を叶えるべく、

旅行会社との打ち合わせを何回も重ねました。

そして決まった今年の行き先は、

なんと、

石川県の山代温泉!

 

当日を迎え、準備万端でバスに乗り込み、

いざ、向かうは北陸へ。

 

でも、忘れてはいけないのが「おやつ」ですよね。

バナナはおやつに入りますかー?なんてベタなことは言いませんが、

やっぱりあるだけで皆さん嬉しいようです。

 

途中休憩を挟み、

まず降り立ったのは滋賀県長浜市。ここで昼食ですとお伝えすると、

利用者の皆さんも長距離の移動でお腹はペコペコとのこと。

「あ~お腹空いた。」と少し歩き、会場へ。

待ちきれない思いで、席に着くと、料理が目の前にドンっと登場。

牛肉や鶏肉、そして野菜を自分で焼いて食べる。

最近の言葉で言うなら、最高にフォトジェニックなメニューです。

利用者の皆さんも、自分好みに焼けるとあって大満足の様子でした。

 

お腹いっぱいになったところで

腹ごなしを兼ねて長浜市内の散策へ。

歴史を感じるような町並みの中、おみやげ物屋さんや、博物館を楽しみました。

 

散策で少しお腹もこなれたところで、

次に向かうはメインの山代温泉です。

 

宿に着くやいなや、みなさん一目散に温泉へ。

一日中バス移動だったからか、体のあちこちがカチカチ。

ゆったりと温泉に浸かり、疲れを癒しました。

残念ながら温泉の写真はありませんが、星空を眺める露天風呂や

サウナなどがあり、とてもリフレッシュできる温泉でした。

 

そしてそして、待ちに待った夕食の時間。

目の前には蟹やお刺身、お鍋などなど、

何から食べようかな~なんて話しているうちに目の前は料理でいっぱい。

「あれも美味しい、これも美味しい」と。

また、食事が落ち着いてきたところでカラオケ大会を開催。

皆さん十八番があるようで、「次に僕が歌う、その次は僕の番」と、

夕食を最後まで盛り上げてくれていました。

部屋に戻り、「いつもと違う部屋で泊まるのは楽しいな」と、

話す利用者さんの横で長距離移動で疲れてしまったのでしょうか、

すでに眠ってしまっている利用者さんもチラホラ。

就寝時間になれば、ほとんどの方が眠られていました。

 

ここで、1日目の行程が終了。

次のブログでは、2日目に行った恐竜博物館や羽二重餅の古里など、

まだまだ楽しんだ様子をお伝えします。

港区民まつり

私たちの施設、第2港晴寮は名前の通り港区にあり、

八幡屋公園という大きな公園に面しています。

 

その公園では

春に桜がに咲き乱れ、

夏には緑に覆われる気持ちの良いランニングコースになり

冬にはイルミネーションがる灯るなど、

四季折々の顔が見られます。

 

秋が抜けていますが忘れたわけではないですよ。

八幡屋公園の秋といえば、そう、

港区民みんなの一大行事の港区民まつりです。

10月8日の祭り当時、八幡屋公園内には色々な出店が出て

いつもの活気とは一味違う華やかさがあります。

寮の利用者さんもたくさんの出店に目移りしながら、

あれもこれもと楽しむことができたようでした。

また、祭りが終われば、お片付けの時間。

利用者さんと清掃ボランティアに参加し、

今後も八幡屋公園が港区の憩いの場になるようゴミを拾いました。